学習・開発

夢の国でSwiftの勉強をする

今日は誰でも知っている某有名テーマパークで、Swiftの勉強が出来る環境を整えているところなので、それを紹介したいと思います。

目次

1.きっかけは?
2.作業環境はどんな感じ?
3.まとめ

1.きっかけは?

きっかけはいくつかありますが、まとめると以下の通りです。

•家だと作業に集中できない
•夢の国が大好き

•家だと作業に集中できない
家に居ると布団の誘惑に負けたり、ゲームしたくなったり、作業を開始しても突然部屋の掃除がしたくなるものです。
ましてや今の時期だと炬燵にみかんがあった日には、1日グダグダして終わってしまいます。
なので作業をする時には基本的に喫茶店等に移動するようにしています。

•夢の国が大好き
4年前くらいに夢の国(以下、パークと呼びます)の年パスを購入し、それから毎年更新しています。
パークでは主にパレードを楽しみに行っています。
パレードを見るために開園後から並んで4〜5時間くらいザラに待ちます。

これだけの時間があるとただゲームしたり本を読んでいるだけでは勿体ないので、Swiftの勉強時間にに当てられないかと考えました。

2.作業環境はどんな感じ?

作業環境は以下の通りです。

iPad Air2
iPhone7
Ewin ミニキーボード

ポイントは
軽くて持運びが非常に便利!

•iPad、iPhoneについて
スペックだけを考えるなら、MacBook等ノートパソコンの方が高いです。
しかし、パークで作業をしようと思った場合、コンパクトで軽いタブレットの方が圧倒的に便利です。
何故ならば荷物が重くなれば、その分持ち運ぶのも一苦労だからです。

ブログの更新だけならば、便利なアプリがいっぱい出ているので、正直iPhoneだけでも事足ります。
ですが私は大きい画面で見たいので、iPadを持ち歩いています。

iPhoneはiPadがWi-Fiモデルで買ってしまったので、テザリングで活用中。
また、写真を撮ったり、ちょっとした調べ物に重宝しています。

•ミニキーボードについて

iPadは画面が大きいので、見やすく、とても良い感じですが、入力がしずらいなっと思い購入したのがミニキーボードです。

手のひらサイズでとてもコンパクト、且つとても軽いので持運びに最適でした。
重さはカタログスペックでは125gと書いてありましたが、もっと軽いのでは?
お値段も購入時点では2,580円と、お手頃価格でした。

何よりも1番気に入っているポイントは、使う場所を選ばないところです。
通常のキーボードだと、平らな場所でないと使いずらいのですが、このミニキーボードの場合、ゲームのコントローラーのように持てるので、寝っ転がりながらでも使えるし、電車の中やパレード待ちの地蔵中でも使うことが出来ます!

難点を挙げると
•キーボードの上部に付いているトラックパッドがiPadでは機能しない
•キーが割と強めに押し込まないと入力出来ない

それを差し引いても良い買い物をしたなと思える商品でした。

3.まとめ

パークに限らず外出先で作業をする場合、荷物は極力コンパクトで軽い物が便利です。
ましてや今の時期のパークの場合、他にもレジャーシートや座布団、防寒グッズなど持って行くので、重さはとても重要な課題となります。

このブログを最後まで読んで頂いた読者様の方々も、自分のライフスタイルに合った最適な組合せを考えてみると面白いのではないでしょうか。

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