学習・開発

JAWS-UG 群馬 #3 に参加してきた

今回はJAWS-UG 群馬支部の第3回目のAWSユーザ会に参加してきました。

JAWS-UG 群馬支部の第3回目の概要

勉強会では「あけましておめでとう! 今年はAWSでこれやるよ!!」というテーマのLT(ライトニングトーク)で発表させて頂きました。

私が発表したプレゼンのタイトルは「AWSでノマドワークを実現する」です。
(タイトルをクリックするとプレゼン資料が表示されます。)

内容については前回の投稿で記載したので、割愛します。
前回の投稿:AWSについて勉強してみた

プレゼンをして気付いた事

今回プレゼンをさせて頂いていくつか気付いた事があったので、まとめて見たいと思います。

気付いた事

・アウトプットはすごく大事!!
・事前準備をしっかりやっておくと発表が楽!
・逃げられない状況を作ると勉強が捗る

アウトプットはすごく大事!!

よくやってしまうのですが、インプットは一生懸命やるけれど、アウトプットをする場が日常生活の中で少ないなと感じる時があります。

今回アウトプットをしてみて良かったなっと感じたことは、プレゼンを傍聴してくれていたみなさんから、「この場合はこうした方がいいよ」とか「こういう方法もあるよ」といった感じで、フィードバックをもらう事ができました。

私はAWSの初心者なので、有識者の方からフィードバックを頂けたことで、知らなかった機能を知ることができたり、調べるきっかけを得る事が出来たので、とても有意義な時間でした。

このブログを始めたきっかけでもありますが、間違っててもいいので、自分の考えや活動内容をどんどんアウトプットして行きたいなと改めて思いました。

事前準備をしっかりやっておくと発表が楽!

LTで発表するのは初めての経験だったのですが、思い描いていた通りの進行をする事ができました。

たぶん、今回のユーザ会は参加人数が10人以下だったり、もう既に何回も会っている人達だったので、リラックスして喋れたという点も大きかったとは思います。

しかし、事前準備をしっかりとやれたというのが大きかったのではないかなっと思います。
LT用の資料は3日前くらいには完成しており、イメージトレーニングで頭の中で何回も喋る練習を繰り返していたので、発表のイメージがある程度出来ていました。

なので、あとはイメージ通り喋るだけだったので、多少の緊張はしましたが、テンパることもなく進行できました。

逃げられない状況を作ると勉強が捗る

私は結構怠け者だという自覚があります。
swiftの勉強も始めたの頃は楽しくて毎日やっていましたが、最近ちょっとサボりがちです。。。

そんな私ですが、LTに参加することを決めたら締切に間に合うように、知識0の状態からAWSの構成図を考えられるくらいまで一生懸命勉強することができました。

自分で参加の決意表明をした手前、準備が間に合いませんでしたなんて恥ずかしい真似は出来ないなと、正に逃げられない状況を作り出した事で勉強がとても捗りました。

たぶん、スケジュールで締切を決めるだけだと強制力が少ないので破ってしまいがちですが、誰かに対して何かをアウトプットしないと行けないという状況になると強制力が生まれやすいのではないかなっと思いました。

そんな感じで、プレゼンをしてみて気付いたことをまとめてみました。
ただ気付いただけで終わらせてしまうのは勿体無いので、応用したり検証したりして、この気づきをもっと伸ばしていけたらいいなと思いました。

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