学習・開発

swiftを勉強してみた – 初級編 –

本日はswiftの勉強を進めてみたので、その内容をまとめてみようと思います。

勉強の実行環境について

swiftを勉強するにあたり、どんな環境でやっているかを紹介したいと思います。

■端末
iPad Air2

■アプリ
Swift Playgrounds

こんな感じで、swiftの勉強はiPadとアプリを使っています。

iPadを使っている理由としては
・iPadは以前から持っていたけれど、MACはつい最近まで持っていなかった
→ 実行環境を用意する事が出来なかった
・アプリならば面倒な環境設定が必要なかった
・iPadなので、外への持ち運びが容易だった
→ 家だと集中できない時があるので、喫茶店で作業ができる!

という利点がありました。
自分のスタイルに合っていて、重宝しております。

Swift Playgroundsについて

プログラミングの初心者でもゲーム感覚で楽しく勉強することが出来るアプリです。

このアプリを開くとByte(バイト)という名前のキャラクターが登場します。
このByteを動かして課題をクリアしていく事でプログラミングを学ぶことができます。

プログラミングの初歩だけでなく、「センサーを学ぶ」や「海戦ゲーム」などSwiftならではと言ったものも学習することができます。
勿論空白のテキストエディタも用意されているので、0からプログラムを作成していくこともできます。

ちなみに「コードを学ぼう1」で学習できる内容はこんな感じです。

コードを学ぼう1 学習内容

・コマンドの使い方
・関数
・forループ
・条件分岐コード
・論理演算子
・whileループ
・アルゴリズム

勉強した内容について

最後に私が今回勉強した内容について簡単にご紹介したいと思います。

今回私が勉強したのはwhileループの一番最後の課題の、「どんな方法でも」とうものです。

コードを学ぼう1の学習内容一覧を見て頂ければ分かると思いますが、whileループまでに色々な課題をクリアしてきました。
その「今まで学習してきたものを全て使って、どんな方法でもいいからこの課題をクリアしてみましょう」といった内容ですね。

基本的には真っ直ぐ進んで、壁にぶつかったら右折を繰り返していく感じですね。
道の途中でスイッチが切れていたら、スイッチON。
ジェム(宝石)が落ちていたら回収(コレクト)すればクリアです。

言葉にすればこれだけですが、プログラムにするとどうなるかを考える課題ですね。

100人いれば100通りのプログラムが出来上がると思うので、そういうのを見ていくのも楽しいかもしれませんね。

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