体験談・その他

思い付きで2泊3日の1人旅してきた -2日目-

今回も2泊3日の1人旅レポートをやっていきたいと思います。

前回の振り返り

前回は青春18切符が余りそうだったので、突発的に2泊3日の1人旅に行く事にして、夜行バスに乗ったところまでをまとめました。

京都にて

夜行バスに乗って京都に到着しました!

時間通りに着いたので、時間は朝の5時40分くらいだったと思います。

京都について、まずしようと思っていたのが、京都タワーに大浴場があるのでそれに入ろうと思っていました。
営業時間を確認したところ朝の7時からでした。

朝方なので、めちゃくちゃ寒かったのですが、当然何処を探してもお店が開いてなくて、唯一開いていたマックも超満員で座る場所が残っていませんでした。

夜行バスで5時過ぎに到着する人も多いのだから、お店開けとけば儲かりそうな気もしますが。。。
正月だからなのかな?

持て余した時間をあてもなく駅の中を散策したり、駅近郊をフラフラしてやり過ごしました。
また、この時にこの1人旅の行動計画をザックリと立てました。
伊勢の近辺で泊まる場所を探すと、最後の1日が電車で移動するだけになってしまう。
しかし、浜松辺りまで戻ると、逆に時間が余ってしまう。
そこで丁度良さそうな場所に名古屋があったので、名古屋で1泊する事にしました!
名古屋は朝食で有名なので、それにも期待を膨らませていました!

そんなこんなで7時となり、颯爽と大浴場へ向かいました!

入浴料は土日祝日価格の810円でした。
寒くて凍えた身体をお湯が芯から温めてくれて、なんとも言えぬ気持ちよさでした。
お風呂サイコーですね!

大阪にて

大浴場を出た後、お腹が空いていたので朝食を頂く事にしました。

ただし、まだ朝も早くお店が開いていない、かつ、美味しい粉物でも食べたいなと思い、大阪へ行く事にしました!

移動時間も電車で30分と近かったので!

大阪に到着して、早速粉物が食べられるお店を検索しました!

ところが、たこ焼きやにしろ、もんじゃ焼きやにしろ、開店時間が10時のお店が殆どでした。

大阪に着いたのが8時頃
開店を待っていては、伊勢神宮で参拝する時間が減ってしまうので粉物は諦めました。
代わりに関西風の味付けに興味があったので、おうどんを頂く事にしました。

 

 

 

 

めりけんや
ぶっかけうどん コロッケ 560円

はなまるうどんや丸亀製麺のように、おうどんを注文した後に天ぷらやコロッケ等のお惣菜を取って清算でした。

麺はツルツルで、しっかりとした腰があって美味しかったです。
汁もあっさりしているのに薄くなくて、美味しかったです。

また機会があれば食べたいなっと思いました。

ジョルダンについて(脱線)

この頃から気づき始めたのですが、今回の旅でジョルダンという経路検索サイトに大変お世話になりました!

https://www.jorudan.co.jp/norikae/seishun18.html

何が凄いって、「青春18切符検索」が出来るのです!
関西方面だとJRの他に地下鉄や近鉄線があり、18切符に対応していない路線が結構あります。
今回の旅はなるべく18切符だけで行きたかったので、この「青春18切符検索」は凄く助かりました!

大阪から伊勢市への移動中にて

ジョルダンを使って調べたところ、大阪駅から伊勢市駅までの乗車時間が4時間11分でした。

中々の長旅です。
外の風景を眺めたりしていましたが、都会から徐々に田舎風景に変わっていき、見ていて楽しかったです。
また、乗り換えた電車では、ワンマン走行している電車もあり、整理券を取って下車する時に乗った区間のお金を支払って降りていく私営バスみたいなシステムも見かけました。
無人駅なのでお金の精算を電車内で済ますためのシステムなんんでしょうね。
今までそういう電車に乗ったことがなかったので、とても新鮮でした。
(群馬のボタンを押さないと開閉しないドアや、そもそも手動で開け閉めするドアも中々の衝撃でしたが(笑))

伊勢にて

いよいよ旅の目的地、伊勢神宮です!

 

 

 

 

学生の時にハマっていたラノベで「半分の月がのぼる空」という作品があって、それの舞台が伊勢だったので昔から伊勢には興味がありました。
気分的には聖地巡礼でした。

流石にお正月という事もあり、参拝客がたくさんいました。
とりあえず、人の波について歩いて、伊勢神宮の外宮(豊受大神宮)を参拝。

 

 

 

 

外宮(豊受大神宮)について
伊勢市の中心部、高倉山を背にして鎮まります豊受大神宮とようけだいじんぐうは、豊受大御神とようけのおおみかみをお祀りしています。豊受大御神は内宮の天照大御神のお食事を司る御饌都神みけつかみであり、衣食住、産業の守り神としても崇敬されています。

https://www.isejingu.or.jp/about/geku/index.html

外宮を参拝した後、勘違いをしていて「これで終わりか」と思い、危うく伊勢を後にして名古屋に向かうところでした。
何となく名古屋に向かうには時間が早かったので、伊勢の街中を歩いてみようと思いフラフラしていたところ、内宮が別の場所にある事に気づき、しかもバスで移動しないといけないと分かったので、急いで内宮へと向かいました。
(外宮から4キロほど離れた場所にありました)

内宮(皇大神宮)について
およそ2000年前、垂仁天皇の御代から五十鈴川のほとりに鎮まります皇大神宮(こうたいじんぐう)は皇室の御祖先であり、我々国民から総氏神のように崇められる天照大御神あまてらすおおみかみをお祀りしています。
内宮の入口である宇治橋をわたり、玉砂利を敷き詰めた長い参道を進むとそこは神域。「心のふるさと」と称される日本の原風景が広がります。

https://www.isejingu.or.jp/about/naiku/shogu.html

お伊勢さんの通称で親しまれていますね。
その場の雰囲気に流されただけだとは思いましたが、何だか凄く神聖な感じがしました。
日本の総氏神様に参拝をして伊勢神宮を後にしました。

名古屋にて

伊勢市駅から名古屋駅まで3時間16分でした。
もう17時も過ぎると周りは真っ暗で外の景色は見えなかったですね。

名古屋駅からホテルまで30分くらい歩きました。
伏見駅の近くでしたが地下鉄だったので電車は使わずに歩いて移動しました。

名古屋って普通に都会ですよね。

ホテルでチェックインした後、味噌カツを食べに夜の街へと出かけました!
が、21時を過ぎていたのでお店が開いていなく、30分近く歩き回ってようやく見つけた弥生軒みたいなお店で味噌カツ定食を頂きました。

味噌ダレが甘辛でとっても美味しかったのですが、カツがちょっと硬かったのが残念でした。

それこそ弥生軒で食べるようなカツでした。

 

 

面白かったのが、ご飯のおかわりでした。
機械にご飯が入っていて、「大盛り」「並盛り」「小盛り」「ひと口」の4つボタンでご飯の量が自動で調節出来るものでした。

普段あまり見ないシステムを見つけると面白いですね。

まとめ

1人旅2日目編をまとめさせて頂きました。

2日目の行動は以下の通りです。
京都 → (JR京都線新快速) → 大阪
大阪 → (JR京都線新快速) → 草津 → (草津線) → 拓殖 → (関西本線) → 亀山 → (紀勢本線) → 多気(乗換不要) → (参宮線) → 伊勢市
伊勢市 → (参宮線) → 多気(乗換不要) → (紀勢本線) → 亀山 → (紀勢本線) → 名古屋

次回は3日目編をまとめていこうと思っていますので、お付き合い頂ければ幸です。

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