学習・開発

RPA技術者試験のエキスパートに合格しました!

今回はNTTDATA主催のRPA技術者検定(WinActor)のエキスパートに合格したので、その内容をご紹介していこうと思います。

RPAとは

ロボティックプロセスオートメーションの略称です。
ロボットが人の代わりにオフィス業務を代行してくれるシステムです。

このロボット君の特徴としては、
・24時間休み無く働いてくれます
・人と違って判断する事が出来ません
・判断が不要なルーティンワークは得意です

工場のロボットをイメージしてもらえれば分かりやすいかもしれません。
毎日同じルーティン作業を黙々とこなしてくれます。

例)
・社内システムからデータを抽出して、Excelに転記
・アナリティクスデータを収集してデータを整形し、分析出来るようにグラフでまとめる

私はこのRPAというシステムの中で、シェア率No1の「WinActor」を使って社内改善業務をしてきました。

社員が行なっているルーティン業務をWinActorにやらせる事で、社員の時間が浮き、その浮いた時間を使って次のステップの業務に取り掛かれる仕組みを作る事ができたのです。

WinActor導入当初は当然認知度も低かったので話題にも上がりませんでしたが、半年も経った頃には周りに認知され、今では事業計画にも影響を及ぼすくらいになっています。

取っ掛かりは大変かもしれませんが、使いこなせれば大きな可能性を秘めている面白いシステムです。

RPA技術者検定について

実際にRPAを動かす為にはシナリオというものを事前に作成する必要があります。

シナリオはRPAに作業してもらうための手順書のようなものです。

技術者検定ではこの「シナリオ作成するための能力」を計る為の試験となっております。

試験のランクは全部で3種類あります。
が、最後の1つはまだ運用が開始していないため、現在受けられる試験は2つだけとなります。

▼試験のランク
アソシエイト
エキスパート
プロフェッショナル(準備中)

今回私が合格したのが、エキスパート試験です!
合格するとこんなカードが貰えます。

スライドショーには JavaScript が必要です。

まとめ

今回はRPA技術者検定についてご紹介させて頂きました。
ちゃんと使いこなすと業務の効率化や人材価値の最大化に繋がる素敵なシステムなので、興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、試験を受けられてみてはいかがでしょうか。

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